
復活の準備
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復活ノート
「復活の準備」
年金の受け取りを近くの金融機関にしていましたが、統廃合でなくなったので、
ひじょうに困っています。また、自転車で行けるデパートも廃業しました。
ニュースで観ていた不況の波は私の足元にも迫ってきました。
近くのコンビニで、年金の引き出しや公共料金の支払いはできますが、そのコンビニも飽和状態になったり、値上げの影響で売り上げ低下になったりで苦戦しているようです。
24時間営業で、カウンターがあるコンビニは若い人には人気があるでしょうが、食べものや飲みものだけならスーパーで買う若い人も増えてきていると聞きます。
それで、コンビニ本部も、客寄せに店にガチャやキャラクターカードを置いたりして必死です。さらに差別化を進めるのはまちがいないでしょう。
本部と掛け合って24時間を取りやめる店が出てくるかもしれません。まずは目先を見ないと、進めないからです。
最近の値上げラッシュにトランプの言動が加わり、日本はスタグフレーション的な雰囲気になってきました。
最悪の状況になって原油が入ってこなくなれば、そうなれば状況はさらに悪くるなるでしょう。まさに「諸行無常」が早送りで進むような時代になってきました。
いま順調に進んでいるビジネスも、「一寸先が闇」の状態ですから、遠くを見ながらも、まず目先も見ないと転んでしまいます。
今日もニュースで、数件のガソリンスタンドを持っている経営者が、半分はしばらくは休まざるをえないと嘆いていました(他のガソリンスタンドでも、夜間の営業を止める店も増えてくるでしょう)。
しかし、今まで何十回と書いてきましたが、商売をしてみたいと思っている人にとって、今ほど魅力的な時代はありません。
世界的な自動車メーカーや電子・電機メーカーなどの合併や統合などのニュースは毎日流れています。このままでは危ないと言うことなのでしょう。
私たちが取り組もうとしているビジネス・商売の分野も同じことです。先行している企業も、どうしたら生き残れるか考えているはずです(ライバル同士が合併することもあるでしょうね)。
こんなことを言うとあれですが、今の状況を見るとわくわくします。
大手がいる分野では、大手が困っているところを突けばいいし、今までなかった分野では、社会のニーズを取り込んでいけばいいわけです。
さらに言えば、軌道に乗ったら、失敗経験が役に立ちます。私もそうでしたがようやく軌道に乗ったら、これからどうするかの選択で失敗していますのです。
失敗とその分析。それをした者が復活できるのです。これからもがんばりましょう。