熱中症ビジネス

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復活ノート

「熱中症ビジネス」
お暑いことです。今日(7月27日)さえがんばれば、明日から一息つけるということですので、スポーツドリンクを忘れずに飲んで元気に一日を終えたいと思います(晩はビールや焼酎を優先しますが)。
「若者が熱中症で病院に運ばれる」というニュースを見ても、まじめなとしよりは、田んぼの草取りや農薬散布をやめることはしません。
そして、「おとしよりが、田んぼで・・・」というニュースが流れます。
自業自得と言ってしまえばそれまでですが、時代が変わっても、昔からしていることはするということが染みついているのでしょう。
私も、どんなことがあっても早朝ジョギングをするという癖(へき)があるので、他人のことを笑えないと思っていますが、田んぼで昇天するとしよりも、私も(介護保険証をもっています)、自分には何も起きないだろうとどこかで思っているはずです。
しかし、酷暑のときは、1日に1000人を超す人が熱中症になるのですから、としよりだけでなく、若い人を指導する人にも、「時代と気候とは進むスピードがちがう」ということを認識させる手立てが必要な時代になったのではないでしょうか。
前回も言いましたが、私は、不整脈だ弁膜症だと言われて、少し落ち込んでいます。
それが原因で、血栓が詰まって脳梗塞や心筋梗塞になって突然死するのではないかと思うと落ちつきません。
不整脈はストレスが原因の一つだそうですが、突然死を恐れるストレスがまた・・・というサイクルから何とか逃れなければなりません。
それで、寝るときには、「神様、ぼくを懲らしめてやろうという気持ちは痛いほどわかりますが、突然死だけはやめてもらえませんか」と祈っていましたが、何でも慣れるもので、最近は、晩酌のときに、「今日もよくやったぞ」と自分をほめて、妙なストレスから逃げる方法を編みだしました。
熱中症や交通事故などで意識がないまま死ぬ人ほど気の毒な人はありません。
その人が、若い人でも、としよりでも、本人はどれほど無念でしょうか。せっかく生まれてきたのに、どうしてこんなことになるのかと思います。
社会の流れを変えることを含めて、熱中症を防ぐものはできないのでしょうか。
強力なドリンク、体につけるアラームが鳴る検知器、緊急時に飲むクスリ、保険など真剣に考えるべきです。
緊急事態です。しかも、来年以降もますますひどくなるのは明らかです。
外国人へのアンケートでは日本が世界中で一番暑い国だということです。これは、政治家が好きな「国力」という点で大きな減点ではないですか。
今まで、熱中症から身を守るという観点からだけでしたが、熱中症に立ちむかうということはありませんでした。
どこもしないのなら、あなたがやってください。これに取りくめば大きなビジネスができます。日本だけでなく、世界を救うことになります。