田中君をさがして(26)

      2016/04/05

父方と母方の叔父さんは、パパのことをいつも心配してくれていた。性格は違っていても、パパという甥を大事にしてくれたようだ。お爺さんの事を避けていたのと、おばあさんが、病気がちだったので、パパのことを心配し、とても大事にしてくれた。母肩のおじは、事業を進め、いろいろなものを買ってくれた。その影響で、パパも事業を始めたのだ。何かあればその叔父に相談し、事業を進めた。もう一人の叔父は、おとなしく、どう元気かと言うふうに心配してくれた。パパは、事業がうまく言っているときは、母方の叔父(名前を付ける)ばかりにと合った。
その叔父は、あるとき、車を運転しているとき、意識不明になって倒れた。父方の叔父は、いろいろ悩むことがあって、キリスト教に入信した。パパh、その叔父に合ったことが合った。七以下悩むことが亜ttら、教会に着たら戸言う声をかけられた。
あるとき、その叔父は、たんすの取っ手にひもをかけて死んだ。
キリスト教の信者は、そういうことはできないのにと、新世紀のものは言ったけど、ははあ方の尾には、起こったことがる。その叔父同士は、話が合わないといっていたが、パパには不思議だった。
ふたりとはなしができなくなったのがさびしい。今考えると、二人がいる打明けで、子供のときに戻れるようだっだ。
50才過ぎまで、位置も道の両端にいるようだったのだ。それが、一人はいなくなって、もう一人は、入院したままだ。ぼくは、パパと一緒に、見舞いに言ったことがる。パパあのことがわかるらしきを、涙を流していた。
そんなときに、パパに大変なことが起きたのだ。
夢は、巣貴意になることがあるといっていた。そこで、パパは、ブラジルに行くことを決めたと言うのだ。
もう二人分のおかねも払った。後は、パスポートがいるよ。
でも、ママやのぞみは。
大丈夫、病気も今安心だから。
ママに言ったの。
かんこーれー
え、どういうこと。ママにものぞみにも、友達にもだなっていること。
心配をかけたくないからね。すぐに連絡をするのだから。
急なことだったけど、今のパパは心配だし、パークサイド病院やみなこのこともあって、ちょっと学校外やになっていた。好奇心もあった。しかも、パパは、長くても、2週間ぐらいだといっている。そうすると、1週間ぐらいやすむことになるけれど、あまり授業は、ないだろうと考えた。しかも、パパの役に立つのだ。パパは、必ず自信を取り戻して、ぼくらの前に現れるだろう、これが、パパの子供の仕事なのだ。親の役に立つことは、大事なことなのだと思った。

すると、松下先生の声が聞こえてきた。
「悠太君、お母さんのことは心配だったろう?
先生は、市バラ悪意ないけど、お母さんのことはよろしくね。悪いところが全部取ったから、大丈夫だよ。次のせんっせいにもちゃんと言っておいたから。
こえが、少しかすれることがあるかもしれないけど、お母さんのやさしい心はちゃんと伝わるから。もし、言いにくいときは、悠太君が、お母さんの言いたいことをわかってあげてね。」
ママは、喉にガンができて松下先生に、手術をしてもらったのだ。ママは、ぼくのために、車を運転しながら、歌を練習していた。そうしたら、声が急に出なくなったといっていた。
手術の時、松下先生は、声が出るように、しゅじゅつをしてくれた。高い声は少し苦しいといっていたが、松下先生に感謝をいつもしていた。テープの声が生き生きしているが、ママは、昔の声のことは言わないのだ。テープでしか声が聞こえないのは不幸だったので、ぼくもうれしかった。
まあ得に、声が馬列でなくて、子供を育てているお母さんの事を見たが、子供がお母さんにのこと全部割っていた。ぼくもそうなりたいと思った。
しかし、アンナにやさしい松下先生に不幸なことが起こった。自宅が火事になり、奥さんが、なくなった。先生はしばらく病院を休んだが、また来るようになった。
まあ間もパパも、そして、ぼくもまあまり声をかけられなかったが亜、先生のホは、なるべく明るく振舞っているように見えた。ぼくは、まあ的1回病院にいっただけだが。
食事をすることになった。先生は、初めて、心配をかけたねといった。虫目も二人と嫁ぐいだので、自由になったので、病院を止めて、船に乗ることにしたよ、
びょういんをやめるのですか。
世界を見てのんびりするのも悪くないよ。
突然のことで、ぼくらはびっくりした。
ぼくの患者さんは、ちゃんと後の先生に言ってあるから心配しなくていいよ。
先生は、大型貨物船の専属の医者になって、航海する予定だ。
ママから聞いたけど、どくりつするよていだっけど、奥さんがこんなことになって、今の計画に変えたと言うことらしい。
パパは、パンフレットを見せてくれた。
「これが、ぼくらあの乗る船だよ」
人目見るなり、僕は叫んでいた。
「うそだろう、ミブンフソ-オーだろう」
「身分不相応?難しい言葉をおぼえたな。でも、これしかないんだよ。いや、これに乗る意味があるんだ」
其れは、白いお城のような船だった。こんな大きなものが水に浮かぶのかと思った。

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